海外の知的財産権保護の動きと知財訴訟 AOS 2022 August

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAOS データ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社⻑ 春⼭ 洋)は、新たに開設したWebinarABCセンター主催で 「 海外の知的財産権保護の動きと知財訴訟 AOS 2022 August ウェビナーを開催いたします。

ビジネスの国際化の波は近年さらに勢いを増し、「国際進出」はビジネスにおいて有効かつ有力な選択肢であり続けています。
ですが、こと属地主義をとる知的財産分野においては、進出した国ごとに深い制度理解に基づく多様な対策を取る必要があり、問題の回避・解決に頭を悩ませる企業も多いでしょう。


この度AOSグループは、知財に関して国際的な取組みを行っている専門家と共に、「海外の知的財産権保護の動きと知財訴訟」というテーマでウェビナーを開催することとなりました。Tokkyo.Ai株式会社は、デジタル化の時代に企業が新たな変化に対応し、ビジネスを成功させるためのお手伝いをしたいと願っております。本ウェビナーは、無料でご視聴いただけますので、是非ご参加ください。


・タイトル :海外の知的財産権保護の動きと知財訴訟 AOS 2022 August
・主催 :WebinarABCセンター
・支援 :AOSデータ株式会社、Tokkyo.Ai株式会社
・後援 :リーガルテック株式会社
・公開期間 :2022年 8⽉23⽇(火)10:00~8月29日(火)23:59
・配信方法 :AOS Webinar経由での配信

*WebinarABCセンターはAI,BigData,Cloud のテックエコノミーを中心に行うWebセミナー支援センターです。

ログラム / 講師

世界の知財動向とIPライフサイクルマネジメント

『海外の知的財産権保護の動きと知財訴訟 AOS 2022 August』では、世界で技術競争が激化する中での日本企業の海外進出について、知見のある専門家方に登壇いただいております。
本ウェビナーは、すべての講演をみるにあたって知っておくべき、世界の知財動向と企業が適切な知財管理をするために必要な項目についてご紹介しています。

Tokkyo.Ai株式会社
平井 智之
大学院修了後、リーガルテック株式会社に入社。法務部マネージャー、企業不正調査やeDiscovery事業の証拠レビューマネージャーとしてリーガルテック事業に従事。2021年よりリーガルテックグループ Tokkyo.Ai株式会社 取締役に就任。

海外展開における知的財産の留意点

日本企業の海外展開はかなりの歴史がありますが、現在でもINPITには海外関係の知財に関する相談が数多く寄せられています。また、新しい市場や製品・技術が出現してくるなかで、相談内容も多岐にわたってきています。本ウェビナーは、海外展開における知財面でのリスクとその対策を、事業展開のステージ毎に基本に立ちかえってご説明します。日頃は知財に関わる機会が少ない一般法務部門の方はもちろん、知財部門の方にとっても、自社の海外展開を振り返って頂き、“転ばぬ先の杖“としてご視聴頂けると幸いです。

独立行政法人
工業所有権情報・研修館
鈴木 崇
大手電機メーカーの国際事業部門および知財部門で約40年勤務。主に海外を中心とする知財の渉外分野において、特許ライセンスに関する交渉・契約書作成、知財訴訟・和解、M&A対応など、幅広い実務に携わる。その間、米国のロー・スクール留学、米国子会社の知財担当副社長を経験。2017年から(独法)工業所有権情報・研修館にて、海外知的財産権プロデューサーとして、主に中堅・中小企業の海外への事業展開を知財面から支援中。

日米独における特許訴訟手続-概要と対比-

本ウェビナーは、日米独における特許訴訟手続を題材とし、侵害訴訟に関与することとなった場合に留意すべき点を紹介するという観点から、各国の手続の共通点と相違点について説明を行います。具体的には、特許訴訟の流れ、典型的な争点、主張立証活動、裁判所判決により得られる救済等を中心に解説します。各国の特許訴訟手続は、大枠としては共通点が多いものの、ディスカバリーの有無や差止の容易性など重要な相違点もあり、各手続を対比することで、将来特許訴訟手続に関与する際の留意点がより明らかになるといえます。

アンダーソン・毛利・友常
法律事務所
山内 真之
理学修士号を有しており、弁護士登録以来、主に知的財産関連業務及び先端技術に関する法律業務に関与する。技術分野としては、AI・データ処理技術、半導体、液晶表示技術、医薬、農薬、印刷技術、3Dプリント技術、通信関連技術、ゲーム技術を含めた各種技術分野の侵害訴訟案件・ライセンス交渉案件・共同開発案件・技術移転案件を取り扱う。

中国知財講座--出願及び手続きの概要

本ウェビナーは、中国における特許、実用新案、意匠、商標出願の手続き及び流れを解説します。

浅村特許事務所
鄭 欣佳
2011年に中国大手法律事務所に入所、2013年に中国弁護士資格を取得してから日本に留学しました。その後2年ほど不動産会社に、さらに3年ほど日本の法律事務所に勤務したのち、現在、浅村特許事務所に在籍しています。

【AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 代表者:春山 洋
設 立:2015年4月
資本金:8億2,500万円(資本準備金:8億円)
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
URL: https://www.aosdata.co.jp/
AOSデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。また、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決をサポートした技術が評価され、経済産業大臣賞を受けたグループのリーガルテック社のリーガルデータ事業を統合し、今後一層、データコンプライアンス、AI・DXデータを含めた「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献いたします。


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