医療のDX、病院の事業承継、M&Aまでの具体的な対策

《医療のDX、病院の事業承継、M&Aまでの具体的な対策》 プログラム全体のご紹介

海外では遠隔医療や診療アプリ、更にはAIを活用した病気の早期発見など様々な場面で次世代テクノロジーが積極的に用いられている一方、日本の医療現場では長年、デジタル化が浸透しないという課題を抱えてきました。そんな中、近年コロナウィルス感染拡大をきっかけとし、日本においても急速な医療DXが進もうとしています。
医療DXを始める第一歩として重要なのは、今まで紙で管理してきたデータを電子データとしてセキュアに保存・管理し、共有するシステムの構築です。適切な形でデータを保存・管理することで、日常の院内外でのスムーズな情報共有はもちろんのこと、医療訴訟、M&Aなどの有事の際にも必要なデータを素早く取り揃えることが可能になります。
本セミナーでは医療現場の適切なデータの管理・共有に有効な「AOS MedDX」をご紹介。
弁護士法人MIA法律事務所からは パートナー弁護士 鈴木 孝昭氏、青木 聡史氏、伊藤 寛之氏の3名をお迎えし、医療機関にとって重要な医賠責保険や事業継承の実態と課題。又、平時から弁護士と連携することのメリットについてお話しいただきます。
又、AOS代表 佐々木 隆仁からは、医療機関内外で平時から様々なデータをセキュアに管理、共有するシステム『AOS MedDX』を実際の機器を使ってデモ実演いたします。

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対談1 「医賠責保険利用時の留意点」
講師:鈴木 孝昭氏×伊藤 寛之氏 弁護士法人MIA法律事務所 パートナー弁護士

医師賠償責任保険の利用に際して、複数の利害関係者の関与により、迅速に行うべき方針決定が円滑に進まず、患者対応に影響する場面が存在することについて

対談2 「医療機関・クリニックの事業承継・M &Aの特殊性(後継者問題に焦点を当てて)」
講師:鈴木 孝昭氏×青木 聡史氏 弁護士法人MIA法律事務所 パートナー弁護士

医療政策上の問題により、廃止する病院は増加の一途をたどり、クリニックもまた新陳代謝が激しい状況にある中で、地域医療を支えるクリニックが後継者不在による廃止とならないための対応策について

講演 「医療DX、ウィズコロナの医療データの利活用」
講師:佐々木 隆仁 AOSグループ代表

医療機関内外で平時から様々なデータをセキュアに管理、共有するシステム『AOS MedDX』を実際の機器を使ってデモ実演

講師プロフィール
弁護士法人MIA法律事務所 パートナー弁護士・医師 鈴木 孝昭(すずき たかあき)

各種医療機関内、企業内講習、医療系企業や、経営に関するセミナー他、年間50を超える講演活動を行っている。医療機関の予防法務から医療・健康・美容・食に関する企業法務までの顧問業務を中心とした業務に注力する。最近は、医療関係者の資産・事業承継、M &Aや、健康経営にのニーズに対応した相談が多い。

【著書】
『弁護士のための医療法務』(第一法規)『お医者さん大変です!』(医療問題研究会)
『産業医QA』(仮・産業医学振興財団)他多数

弁護士法人MIA法律事務所 パートナー弁護士 青木 聡史(あおき さとし)氏

顧問業務、社外役員業務を通じて、事業会社や医療機関の予防法務に従事している。労働安全衛生、事業承継、医療M&A、オンライン診療分野にも注力する。日本産業衛生学会正会員。

【著書】
『弁護士のための医療法務入門』(第一法規)『人事労務に関わる文書管理の実務』労
 務事情(産業労働衛生研究所)『トラブル防止のための産業医実務Q&A 』(産業医学振興財団)

弁護士法人MIA法律事務所 パートナー弁護士 伊藤 寛之(いとう ひろゆき)氏

顧問弁護士、医療法人理事としての活動、講演・執筆等を通じ、医療機関側の予防法務に注力する。近時は、オンライン診療、産業医業務、医療M&Aの分野にも注力する。日本遠隔医療学会法務分科会会長(2019~)。

【著書】
『弁護士のための医療法務入門』(第一法規)『トラブル防止のための産業医実務Q&A 』(産業医学振興財団)その他、医学雑誌連載等。

AOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)

1989年早稲田大学理工学部卒業。大手コンピュータメーカーに入社、OS開発に従事、1995年にAOSテクノロジーズ社を設立、代表取締役就任。2012年にリーガルテック社を設立、代表取締役就任。2018年に日本初のAPI取引所となるAPI bankを設立。2019年にJAPAN MADE事務局を設立、代表取締役就任。2015年に第10回ニッポン新事業創出大賞で経済産業大臣賞受賞。

【著書】
『APIエコノミー』(日経BP)、『データテック』(日経BP)、『リーガルテック』(アスコム)など


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